2006年09月24日
Rainbow Six: Vegasプレビュー
- tatari
- 02:38
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- カテゴリー:FPS
IGNに人気FPSシリーズの続編、Rainbow Six: Vegasのプレビューがシングル、マルチに分れて掲載されています。
Rainbow Sixシリーズはそれほど期待してなかったのですが、先日公開されたムービーを見たら、何か”SWAT 4”的なものを感じたので、個人的に気になってきました。発売は11月。
- 4つのテーマ”緊張、戦術、リアリズム、接近戦闘”に沿って開発されている
- シングルの興奮をマルチにも(前作でのマルチの出来には不満があるということでしょうか)
- 完全独立ミッションだった前作に対し、今作は一日の流れに沿ったミッション構成になる
- テロの規模はベガスの範囲に収まらないという設定だが、ミッションはベガス内のみ
- なんか24っぽいが、実際、影響を受けているらしい
- ブリーフィングは無く、ミッション概要は送られてくる画像と音声による指示のみ。その他ゲーム中のイベントや会話などでストーリーは進む
- 新キャラ、Mike Walter…爆発物担当、軽マシンガンを装備、基本的には床に伏せ、動かない状態で戦闘参加。
新キャラその2、Jung Park…Mike Walterの類似キャラ、G36を装備、Mikeより若干おとなしい - Ding Chavezはまだ引退せず、チームを率いているボスとなっている
- チームの動きはより自然でダイナミックに。プレイヤーがナイト、サーマル・ビジョンに切り替えると、チームメイトもそうする
- 3人称視点になって、壁を背にしながら向こうを視認する(この様子はムービーで見られます)、というような新たな動作が追加。隠れたまま適当に撃つことも可能、覗いて撃てばより正確だが、当然危険も増す、という仕組み
- ラペリングが可能になり、ヘリから垂直降下、壁を降りるなんてことも可能に(さかさまに吊られながら室内の様子を見るといった模様がムービーでも見られます)
- ラペリング可能なポイントに近づくとメッセージで知らされる
- ドアの隙間から内部の様子を確認できる”スネーク・カメラ”が追加(敵を倒す順番を指示して突撃、という様子がムービーでも見られます)
- マルチのゲーム・モードはRetrieval、Survival、Sharpshooterなど
- 新たなAttack and Defendというゲーム・モードは、爆発物処理、人質救出、アイテム奪取などを攻守に分れて争う、いわゆるオブジェクト・マッチ
- 最大16人。画面分割で2人同時に一つのマシンから参加なんてこともできる(コンソールのみか?)
- マルチ用マップは10。うち9つは新しいものだが、1つはRainbow Six 3からあったCity Streets
- 将来的には過去のマップをダウンロードできるようになるかもしれない
- CO-OPはTerrorist Huntモードで23のマップをプレイ可能
- Persistent Elite Creation 2.0でオリジナル・キャラを作成できる
- ヘルスはシングル同様、従来のヘルス・バーがないシステム。どこかでじっとしていれば回復してゆく(分かりにくいがHalo 2と近いらしい)
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